ume気分

子育てに役立つ情報を発信しています!

幼児教育無償化で実際にどこまでタダになったかを教えます!

 

スポンサーリンク

 

今回のume気分では幼児教育無償化が実行されるにあたって、どこまでタダになったのかを実体験から教えます!

令和元年の今年の10月1日から幼児教育無償化が始まります!

この制度の狙いとしては幼児教育における家庭の負担を少なくして、子育て世代の負担軽減や子供の出生率増加を目的とした国の制度です

これによって多くの方が『本当に無料になるか心配』とか『どこまで無料になるの』と言った疑問の声が多くありますので、ume家の場合を例に紹介していきます!

 

スポンサーリンク

 

 

 

幼児教育無償化とは?

こちらの制度を簡単に説明すると

 

「幼児教育・保育無償化」の内容
幼稚園や保育所に通う3~5歳の全てのこどもと、保育所に通う0~2歳の住民税非課税世帯のこどもについて、利用料を無料とする

 とあります!

ここで頭の悪いumeは思いました

『5歳って事は6歳の子供は無料化されないの?』『早生まれの人は得してずるいいじゃん』などとたくさん考えましたが良くわからなかったので結論が出ません…

うーん(>_<)どうなのって事でグーグルで検索してみると、3~5歳とあるのは実際には【3歳児のクラス】・【4歳児のクラス】・【5歳児のクラス】との事でした!

 

これを分かりやすく言うと

  • 3歳児のクラス→3歳から4歳までの年少クラス
  • 4歳児のクラス→4歳から5歳までの年中クラス
  • 5歳児のクラス→5歳から6歳までの年長クラス

このようになります!

 

この事から分かるように子供の実年齢で判断するよりも、 幼稚園に通わせている人は幼児教育無償化の対象になると考えていいでしょう!

 

無償化と言っているけど全部なの?一部なの?

多くの人が一番気になっているのがこの部分ですよね?

だって昔から言いますよね!【タダより高いものは無い】この言葉があるからこそ、無償化がどの位まで適用されるか心配になりますよね(>_<)

 

皆さん幼稚園の費用は引き落としになっていますよね?

これが一番安心でトラブルが少ないです。逆に引き落としではない幼稚園があったらば、ちょっと心配かもしれませんね...

今までかかっていた費用

この数字は各家庭でも違いますし、子供の数や収入によって変わるので一概には言えませんが今回もume家の場合で紹介します!

まずume家は双子という環境なので、同時期に二人を幼稚園に通わせている状況です!

 

今までの2人の幼稚園費用

今までは基本的に毎月必ず徴収される金額は長女がが9000円で次女が4500円というのが基本的な金額です!

umeがお世話になっている幼稚園は同じ幼稚園に二人通わせた場合、第二子は第一子の半額の費用という金額設定でした

 

詳しい内訳は控えますがこれが基本の金額でして、これに行事費やバスの運航費やその他もろもろ必要になった費用を追加で請求されるのが今までの流れです!

 

我が家では二人を幼稚園に通わせて基本料金が13500円で、随時必要な費用を請求されるのが流れなので、追加の請求があっても大体二人で2万円位が一つの目安でした!

 

これを踏まえて幼児教育無償化が実行された場合と比較してみましょう!

 

幼児教育無償化が始まってからの費用

申し訳ありませんがまたもやume家での比較でいきます!

 

基本費用

  • 今まで       →13500円
  • 制度が施行されてから→0円

 追加費用

  • 今まで       →必要な分請求
  • 制度が施行されてから→必要な分請求

追加費用は変わりませんが、基本費用で大きく変わります!

 

差額13500円!

 

かなりの金額ですよね?これだけあったら夫婦でディナーを楽しむくらいの余裕が生まれますよ(^^♪

これはひと月計算ですので年間にすると

一ヶ月13500円×12ヶ月=年間16万2000円ですよ!

 

ここでひとつ注意!浮かれたい気持ちに水を差すようで申し訳ないのですが上記の金額は副食費を含んだ金額なのです

 

この副食費がとてつも無く曲者なのでしかっり覚えていきましょう!

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

副食費とは?

一般的に副食費とは【おやつ・おかず】をさします

どうやら今まで払っていた13500円の中に含まれていたようなのです(汗)

その事実が判明したのが幼稚園からのお便りによってでした

 

幼稚園からのお便りを要約するとこのようになります

  • 幼児教育無償化によって保育料が10月分から無料になる
  • 無料にはなるが無料にならない部分がある
  • 長女9000円→4500円に保育料が変更される
  • 次女4500円→4500円に保育料が変更される
  • 基本料金は無料になっても副食費は一人につき4500円かかる

 

簡単に言うとこの5つが書かれていました!

気になる点は無料にならない部分があるって事ですよね?

では気になる無料にならない部分を考えていきましょう!

 

制度が始まっても無料にならない部分がある

上記で副食費が曲者と言いましたが、無料にならない部分がこの【副食費】なのです(汗)

我が家を例にすると制度施行後は二人で一か月13500円だった幼稚園代が、9000円になりました!

どういうことかと言うと

 

  • 長女→基本料金9000円(そのうち副食費4500円)
  • 次女→基本料金4500円(そのうち副食費4500円)

 

第一子・第二子基本料金は違いますが、副食費は4500円で二人とも同じです!

 

umeが通わせている幼稚園に限って言えば、次女は基本料金と副食費が同じという不思議な現象が起こっていますが、幼稚園もボランティアではなくビジネスなのでスルーしましょう!

 

このことから我が家のケースで言えば一か月通わせて

 

  • 長女基本料金0円+副食費4500円
  • 次女基本料金0円+副食費4500円
  • 副食費4500円×2人分=9000円

 

となります

これに行事費やもろもろその月に必要な費用がにかかってくるのです!

 

実際の引き落とし日 

 

umeが通わせている幼稚園は毎月27日に幼稚園の費用が引き落とされます

今日が29日なので二日前に通帳記帳してみました!

 

結果はなんと全く引き落としされていませんでした

 

えっ?何で…

 

 

一月前払いで幼稚園費用を引き落とされるはずですので、幼児教育無償化が施行されているはずの10月分が9000円(二人分で)引かれているはず!

なのに全く引き落としされないのはおかしいので、少ない頭をフルに使って考えます!

同時にある手紙が来ていたのを思い出しました

 

スポンサーリンク

 

 

必ず副食費がかかる訳ではない

 

その手紙の内容はumeの収入を審査した結果、副食費を免除出来る世帯に該当しているので、それにのっとって本来には無料にはならない副食費も免除されるとの事でした!

 

これで晴れてume家は文字どうり無償化されたわけです!(^^)!

 

まとめ

幼児教育無償化はまさにあと何日かで始まる新制度です!恐らく幼稚園や保育園側もまだしっかりと分からない部分もあると思います。umeの場合の様に副食費まで無料になる世帯もあればならない世帯もあります!

 

自分がどの世帯に該当しているか各自治体のHPなどで確認してしっかり把握しておきましょう

こういったありがたい制度は余すことなく活用したいですからね!

 

この幼児教育無償化はこれから始まる制度なので、これから気づく点やさらなるお勧め情報が出てくると思いますのでさらに追記していきたいと思います!

 

今回もume気分を読んでくれてありがとうございました!