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食育の観点からサステナブルについて考える! 子供たちの未来の為に出来る事!

 

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近年の地球環境の変化で異常気象が増えたり、災害が多くなってきています!

今まで見たことが無いような災害が、世界各地で起こっているのが現状です!

極度な干ばつ等で穀物は取れなくなった、魚も思うように取れないのが近年多いですよね?

 

今回の記事では『サステナブル』な社会を実現するために、どうしたら良いのかを紹介しています!

子供たちの未来を守るためにも大事な考え方になっていきますので、サステナブルと言う言葉の意味をあまり知らない人は、今回の記事で覚えてもらいたいです!

 

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サステナブルって何?

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皆さんはサステナブルって知っていますか?

最近聞くようになった言葉だと思いますが、言葉の意味まではなかなか覚えている人は少ないと思います。これからの地球を守るためにも大切な取り組みなのでよく覚えておきましょう!

 

サテナブルとは人間・社会・地球環境の維持可能な発展を意味します。サテナブルとは本来は『維持できる』『耐えうる』『持ちこたえられる』を意味する形容詞です

 

要は資源の使い過ぎや枯渇・地球そのものの環境を壊さない・これからの世代も安心して暮らせるように、地球環境を守るための行動をしてよと理解してもらえれば分かりやすいと思います!

言うのは簡単ですがサテナブルな社会の実現は容易な物ではありません(>_<)

 

分かりやすい例で言えば地球温暖化の問題だと思います。地球の温度は年々高くなり海水温まで高い傾向になってきています。その結果大型の台風の増加や、魚の住む場所が変わってしまい漁獲量の減少につながってきています…

 

今年はサンマの記録的な不漁が話題になりましたが、これから先もう食べられなくなる可能性がある食品もたくさんあるのです。乱獲や地球環境を考えての行動を今始めないと、手遅れになってしまうかもしれないので気を付けましょう!

手遅れになってしまう前にしてほしい行動がサステナブルな行動なのです!

 

サステナブルな暮らしを実現するには

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では地球環境を守る事や、資源の枯渇を招かないようにしながら、今と同レベルの生活を送るにはどうしたら良いのでしょうか?

 

食育の観点から見れば、まずは資源の捕りすぎをやめる事と食べ残しの無駄を無くす事が大切です‼️

食料を買ったのは良いが、食べないで捨てる食品があまりにも多すぎるのです

 

ある統計を見ると毎日大型トラック1700台分の食料が廃棄されているそうです…

一月では無く毎日ですから驚きです!

米に関しても国民一人一人が、毎日ご飯茶わん1杯分の米を捨てている状況なのだそうです(>_<)

 

食べ物は必要な量、必要な分だけ購入し、食べ残しを無くしましょう!

廃棄されるために資源が採られるなんて、あってはならないのです

物には限りがあることをしっかりと理解して、一つ一つ大切にする心がけが大事になってきます‼️ 

 

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身近なレベルでできる温暖化対策!

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地球環境を守るためにも、地球温暖化は避けて通れません

近年の森林火災・干ばつ・台風・寒気・雨などの異常気象は『何十年に一度』『100年に一度』の様に滅多に起こらないレベルの強さで発生しています!

 

地球温暖化が原因で起こっている自然災害なので、Co2の排出を抑制する行動が非常に大事です‼️

 身近な取り組みに買い物の時に、レジ袋を失くしてエコバッグにするのが取り組み安いと思います。車でもCo2の排出を押さえた車に乗ったりする事が、地球環境を守るために必要になってきます!

自分が住んでいる地球を良くするのも破壊するのも、私たち人間なんだという事を小さいうちから教えて家族みんなで地球温暖化を防ぐ行動を出来る事から始めましょう!

 

まとめ

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今回紹介したサステナブルな取り組みですが、出来る事から少しづつやっていきましょう!

また何よりも大事なのが、一人だけがやっても意味がないということです。地球に住んでいる人全員で取り組まないといけない問題だとしっかりと理解して取り組む事です

一人の力はやはり一人分の力です。ですが人が増えれば増えるほど新たな知識や考え方が出てきて、そのパワーは単純に人数×パワーでは無く、人数×何倍にもなる×パワーになるはずです!

 

子供たちに希望の多い未来を残す為にも、サステナブルな取り組みを全員でやっていきましょう!