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子供が親に隠し事!その理由と対策は? 叱るばかりでは無く成長の証だと考えませんか?

 

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子供がついつい親に隠し事をしていたことはありませんか?

素直で純粋な我が子が隠し事をしていたのに気づくと、ついついきつめに叱ってしまいますよね。我が子が隠し事をしていた事にショックを受けてしまい悲しくなることは理解できますが、きつく叱ってしまうのはあまりおススメしません!

 

今回の記事は子供が親に隠し事をする理由と、隠し事が発覚した時に親が取るべき行動を紹介しています!

隠し事が無い人間なんていないと思いますが、純粋な子供が嘘をついていた事は親の立場からするとなかなか受け入れがたいものがあります。『あんなに素直で良い子だったのに、嘘をつくに子に育ってしまった…(泣)』と心を痛める人も少なくありません

ですがそれは誰しも通る道ですので安心して下さい(^^)

 

ではなぜそのような事が起こるのか詳しく紹介していきます!

 

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子供の隠し事は決して悪いことでは無い

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我が子が嘘をつく子供になってしまったら、当然の様に悩みますよね?

このまま嘘をつく子供になってしまったらどうしよう…(>_<)

そうならないように今のうちに叱って直させよう!

 

ついついこのよう考えてしまいがちだと思います。親なら当たり前ですが我が子が純粋なまま育って欲しいと思っているはずです!

そんな気持ちとは裏腹に我が子が嘘をついていたとなると、ギャップや将来の不安から今のうちに直させようと思って叱ってしまうのです

 

ですが子供の隠し事って実は悪い事だけでは無いので誤解をしない事が大切です!

むしろ『我が子の成長の証』だと言う事を覚えておきましょう(^^)

親に隠し事をするのはなぜ?

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子供が親に隠し事をするのはなぜかと言うと、一番の理由は、○○をしたいと言う欲を抑えれなことが原因です。これだけ聞くとただの駄々っ子に聞こえてしまいますが、実はもっと深いプロセスを踏んだ行動なのです!

 

大人もそうですが隠し事をするにはどうすれば見つからないように出来るかを、順序良く考えますよね?

例えば嘘をつくときって嘘を裏付けるには、どうしたら周りが本当の事だと思ってくれるかを考えますよね!

 

これと同じように子供は親にばれないようにどうしたら良いのかを考えて、対策を立てて実行しているのです!

親に隠れてお菓子をこそーっと食べたりするのも、ある意味自分の欲求を自分で満たせるようになった成長の証なのです‼

赤ちゃんの時は泣いてアピールするしか無かった訳ですから(^^)

 

1歳から2歳位の時は出来なかった事だと思います。自分の欲求を自分で解決するための方法を実践しているのです!

 

ですので世間一般的な行動から外れすぎていなければ全然問題ないのです‼

 

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子供が約束を破ってしまった時、親はどう接したら良いのか

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いくら我が子の成長の証だとはいえ、親子の約束を破った時はちゃんと注意したいですよね?

この時の注意の仕方に悩む親はとても多いはずです。実際はどんな注意の仕方が良いのでしょうか

 

子供が約束を破った場合は親子で決めたルールをまずは確認しましょう!

もしかしたら親が伝えたルールが子供にはしっかりと伝わっていない場合がありますので、優しく再確認してみて下さい

その後でどうして約束を破ってしまったのかを聞くようにしましょう

※この時怒りつける様に子供を問い詰めると、子供は心を閉ざしてしまいますので、あくまでも根気強く何故そうしてしまったのかを聞いてあげましょう!

 

とはいってもなかなか理由を話してくれない場合が多いと思いますので、親の方がどうしてそのようになったのだろうかを考えて、創造力をフルに働かせる必要があります!

 

例えば子供がお菓子を内緒で食べてしまったとします。子供に理由を聞いても話してくれません …。こんな場合はお昼ご飯の時間が早すぎて、早めにお腹がすいてしまったのかなとか、いつもよりご飯の量が少なかったかな等の事を想像する様に心がけましょう!

 

さらに『子供がお腹が空いたから食べたのはいっぱい運動したからかな?』などと大まかな原因とそれに付随する要因を探ることが大事です!

 

『○○して遊ぶとお腹が空くよね。お母さんもそうだよ!そんな時はお母さんも一緒に食べたいから、今度からは一緒に食べようと声をかけてくれると嬉しいな』と伝えると、子供は安心して隠し事をせず正直にお菓子を食べたいことを伝えて来るようになると思いますよ(^-^)

『ご飯が食べられなくなるからおやつは駄目!』と叱る前に、子供がおやつをあまり食べなくて済むように、ご飯の量を少し増やしてみようかな等と、親が想像力を働かせて対処するのが子供にとっても良い方法です!

 

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してはいけない接し方

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では逆にしてはいけない接し方はどういったものなのでしょうか?

 

①まずして欲しくないのが子供の意見を全く聞かずに、頭ごなしに叱りつけるのはやめましょう!

 

理由も聞かれずに叱られてしまうと、子供心に恐怖心を植え付ける事になりかねません。恐怖心が大きくなってしまうと、叱った後で何故そうしたかの理由を聞いても叱られた衝撃が強すぎて正直に話せなくなってしまいます。

その結果早くその場を乗り切ろうとして嘘の上塗りをする様になってしまいますので気を付けましょう!

 

②面倒だと思い見て見ぬふりをする

子供は子供ながらに自分が悪いことをしていると考えています。しっかりと理解しています。それを親が無視してしまうと『親は自分の事はちゃんと見てくれないんだ』と感じる様になり、心を閉ざしてしまいます…(泣)

 

行き過ぎた事をしてしまった場合の対処方法

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これまでの説明で頭ごなしに叱りつけるのはやめた方が良いとは分かっても、子供の行動があまりにも度が過ぎる場合は今までの方法とは違ったアプローチが必要になって来ます!

 

例えば他人のおもちゃを盗んでしまった時には、まずは何でそれが欲いのかを理解してあげましょう!

オモチャが無いために仲間外れにされていて、何とか友達の輪に入るための苦肉の策かも知れません(>_<)

そのうえで『理由は分かったけど、やり方を間違ってしまったね』と諭してあげましょう!

 

それでも子供が反論してくるときはしっかりといけない事をしたと、強い態度で接することも必要です!

ある一定のラインを越えて悪さをしたら、そこはしかっりと叱るのも大いに大事です!

 

大切なのはここからここまでは諭してあげて、この線を越えたら叱る線引きを決めておくのが大切になって来ます!

まとめ

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子供が隠し事をするのはある意味、自尊心や自制心が発達している証拠でもあります!子供が内緒の行動をしたからといって、親を裏切ったと誤解しないようにしましょう。

大事なのは子供の気持ちに寄り添い、子供が何を思って起こした行動なのかという事を親が理解してあげる事だと思います!

 

その先に親が取るべき行動は、今回紹介した方法で接するのがおススメな方法です!

あくまでも子供の気持ちを理解するのが最優先だという事をしっかりと覚えておきましょう!