ume気分

子育てに役立つ情報を発信しています!

好き嫌いが始まる年齢は何歳から? その理由と好き嫌いを減らすための工夫を紹介します!

 

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こんにちはumeです(^^)

いきなりですが皆さんのお子さんは好き嫌いしていませんか?

 

なかなか野菜を食べてくれなかったり、ご飯を食べないでおやつばかり食べたり(>_<)

子供の好き嫌いに悩まされている親御さんも多いと思います!

そうゆうume自身も好き嫌いがあります(苦笑)

umeはシイタケが苦手なのですが、我がままかもしれませんが我が子の健康を考えれば好き嫌いなく食べてもらいたいですよね!

 

ではいつから好き嫌いが始まるんでしょう?

 

それが分かれば好き嫌いを少なくする対策を取ることが出来ますので、特に子供が生まれたばかりの方は今回の記事を参考に、好き嫌いの多い子にならない様に対策をしておきましょう(^^)/

 

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好き嫌いが始まる年齢は何歳位からか?

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皆さんは子供の好き嫌いがいつ位から始まって来るかを知っていますか?

 

一般的に子供の好き嫌いが始まって来ると言われているのが大体3歳位からと言われています。

 

子供は生まれてから3歳になるまでの間に食べた物をしっかり記憶していて、脳に記録されていると考えられています!

人の記憶は大体3歳位からしっかりと確立してくるので、子供の好き嫌いが出て来るのもこの位の時期なのです!

 

好き嫌いが起こるのはなぜ?

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好き嫌いが3歳くらいから始まって来るのは理解してもらえたと思いますが、そもそも好き嫌いはなぜ起こるのでしょうか?

 

それは人間の本能が関係しています!

本能と聞けば大げさに聞こえるかもしれませんが、大げさではなくある意味体を守るための防御反応なのです

 

どういうことかと言うと、まずは人間が感じる味覚を知る必要があります!

人には

  1. 甘味
  2. 酸味
  3. うま味
  4. 苦み
  5. 塩味

の5つがあるのですが、子供の頃の好き嫌いに大いに関係してくるのが4番の苦みと2番の酸味です!

 

なぜ酸味と苦みが好き嫌いに関係しているかと言うと、人間の祖先が生まれた頃の記憶が関係しています。人類が誕生した時は冷蔵庫なんてもちろんありません。現代に比べて大昔の方が圧倒的に食料が腐りやすかったはずです

食材が腐った時のイメージの酸味

食材が腐った時の独特の匂いと酸味が、現代の私たちのDNAに受け継がれているのです!

その結果酸っぱいものは腐っていて食べられない物だとDNA情報があるので、本能に忠実な赤ちゃんの時期や子供の頃は酸っぱいものは危険な物と判断してしまって、食べないのです。嫌いと言うよりは危険な食べ物と認識していると言った方が正しいかもしれません!

薬を連想する苦み

『良薬口に苦し』ということわざがあるように、苦みは薬や毒物だと大昔からの遺伝子情報で記憶されています!子供がピーマンが苦くて嫌いと言のは、そういった遺伝子情報が関係しています!

 

このように自分を守るために、こういった味を食べると危険だと脳が判断して、食べないようにするために好き嫌いが起こるのです!

好き嫌い=体を守ろうとする防衛反応が引き起こす現象なのです‼

 

 

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好き嫌いを乗り越える時期は?

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これは人によって嫌いな物が変わりますので一概には言えませんが、10歳~15、6歳位に克服できる子供が多いようです!

 

 年齢を重ねるにつれて食に対する経験値がアップします。その都度脳が様々な味を記憶します!

それによって味の好みや『この食材は危険な物ではない』と情報が上書きをされていきますので、食べられるものが増えていきます(^-^)

 

いい例がコーヒーでは無いでしょうか?

苦み成分が原因で小さい頃はコーヒーってあまりおいしく感じません(>_<)

ですが年齢を重ねるとコーヒーの美味しさが理解でますよね?

好き嫌いを克服するには食の経験値を増やす事で乗り越えられていきます(^^)

好き嫌いを克服するための工夫

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いくら本能が関係しているとはいえ、好き嫌いがある子供に食事を作るのはとっても大変ですよね(>_<)

実際は子供の好き嫌いを減らすために出来る事もあります!

親がとてもおいしそうに食べる様子を見せてあげる事

人が食べている物ってなぜか美味しそうに感じますよね(^-^)

この原理を利用したのがこの方法です!

 

一番身近な親が美味しそうに食べる事で子供は『ちょっと食べてみようかな』という気分にる事で食の経験値が上がります!そうしていつの間にか食べられるようになっていたという状況もあり得ます!(^^)!

苦手な食べ物を食べれるようになったきっかけを調べると、大人の真似で食べていたらいつの間にか食べられるようになっていたと答えた子供が多かったというレポートもある位です!

※この時気を付けたいのが、美味しいねという事を子供と会話しながら一緒に食事を取るように心がけましょう

空腹を利用する

空腹状態で食べる食事ってとても美味しく感じた経験ありますよね?

これを使うことで、苦手な物でもある程度は食べられるようになる可能性が高まります!

体をたくさん動かして空腹の状態で苦手な物を食卓に出してみては如何でしょか?

調理方法を工夫して食べさせる

子供が嫌いなピーマンや人参も細かく切ってスープにしたり、ハンバーグに混ぜてみたりすることで、苦手な食材を食べてくれる機会が多くなってきます!

生の野菜は嫌いだけど、てんぷらは好きと感じる子供も結構います(^-^)

調理法を工夫することで、子供は苦手な物を食べてくれますよ‼

 

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好き嫌いがあっても神経質にならなくてもいい

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我が子に栄養バランスの取れた食事を食べさせてあげたい気持ちは良く分かりますが、好き嫌いに対してそこまで神経質にならなくても大丈夫ですよ(^^)/

嫌いな物があったらば他の食材で補えば問題はありません!

 

嫌いな食べ物の栄養価を調べればどんな栄養価が多く含まれているか分かると思います。その調べた栄養素が含まれている他の食材でカバーできるなら、その食材で足りない栄養を補えばOKです

1つの食材にこだわらないで他の食材も上手く活用することで、栄養の偏りが少ない食事を目指して行けますよ

 

まとめ

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親であれば子供には嫌いな物こそ食べさせたいと思って一生懸命食事を作ると思います!

ですが一生懸命作ったにも関わらず、あまり食べてはくれない時があると思います。それって本当にへこみます…(T_T)

 

そんな時ついつい怒ったりしていませんか?

 

好き嫌いの克服には時間がかかります。今回紹介したように圧倒的に食の経験値が少ないからです!

無理やり食べさせるのではなく、好き嫌いを克服するには時間がかかると思って気楽に構えましょう

食べないものは他で補えばいいのです!

 

我が子が心配な気持ちは分かりますが、好き嫌いに関しては長い目で見てあげましょう!