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魔の3歳児 第一次反抗期の乗り越え方

 

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こんにちはumeです!

今日は子育てで一度は訪れる反抗期についての記事です

皆さんのお子さんは何歳ですか?そろそろ3歳を迎える頃の親御さん本当にお疲れ様です!

巷でよく言われている【魔の3歳児】を控えてどのように接したらいいのか悩みますよね(汗)

 

この時期を乗り越えた人は良く分かると思いますが、魔の3歳児と言うのが本当に良く分かりますよ(苦笑)

【魔の】って言葉は大げさに聞こえる人もいるかと思いますが、この時期を経験した人ならば痛いほど分かると思います!

この時期は親も特に大変な時期ですので、しっかり準備して反抗期に備えましょう

この準備をしているかしていないかで気持ちがかなり楽になりますので、しっかり覚えておいて子育てに役立てて下さい!

 

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魔の3歳児の乗り切り方

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この時期は親も忍耐が必要ですが、これから紹介するポイントをしっかりと覚えておいて実践することで、魔の3歳児を乗り越えやすくなっていくのでしっかりと覚えましょう!
 
  1. 時間に余裕をもって子供と接する
    この時期は服を着せるのにとても苦労すると思います。自分でやりたがるのになかなか進まずにイライラしてしまう場面が必ず来ます!
    この場合は15分位いつもより余裕を見てあげると、親も子供もイライラせずに済むので早め早めの行動を心がけましょう!

    ※親が『もう何時だから早くして』と言っても、子供はその何時が分かりません。このような時は『時計の長い針が○○の所に来るまでに服を着ようね』の様に子供でも分かりやすくしてあげないと理解してくれず、余計子供が怒ってしまうので注意しましょう!

  2. 命令口調から言い聞かせるような話し方を意識する
    親が『○○しなさい』と命令口調で言うと、もれなく反発が返ってきます
    反抗期の子供に対して命令口調はほぼ『ヤダ』と言う言葉しか返ってこないと思っておきましょう!
    この場合は命令口調からお願いするような言葉遣いに変えましょう。『この服とこの服どっちが良いか決めてくれないかな』とお願いするような言葉遣いで接すると、子供は『ちゃんと自分の意見が言える』『ちゃんと自分の意見を聞いてくれる』と感じるので、感情が爆発する事が少なくなってきますよ!

  3. 子供の顔をしっかり見て話しを聞いてあげる
    子供に『ちゃんと話を聞いてよ』と言われた経験があると思います。ついつい忙しさから子供の話を何かをしながら聞いていませんか?これって子供にとって『自分の話はちゃんと聞いてくれないんだ…』と思わせてしまうんですよね。子供には『話をちゃんと聞きなさい』と言うのに、親の方がしっかり子供の話を聞いてないのでは、子供がふてくされてしまってもしょうがないのです
    話は聞いてるのに親が目を合わせてくれないと、親が中心で子供が中心では無いと感じてしまい子供の反発を招いてしまいます!

    ※親が子供の顔を見て話をしっかり聞いてあげる事で、子供は親が一番の理解者だと感じます。ここをないがしろにしてしまうと親子の信頼関係の基本が崩れてしまいます。話を聞くだけではなく顔をしっかり見て話しを聞いてあげるのがとても大切です!

  4. 子供から少し離れて心を落ち着けてから接する
    3歳児の育児はとても大変でまず自分が思った通りに進みません
    今まで以上に子供が言う事を聞いてくれなくて親はかなりのストレスが溜まります。それこそ親も感情が爆発してしまいそうな事も何度もあります(>_<)
    そんな時は子供から少し離れて心を落ち着けてから子供と接する様にしましょう!
    旦那さんや両親にバトンタッチできるならば、気分転換をする為に思い切って任せてみましょう(^^)

    髪を切ってみたりショッピングしてみたり、自分が普段頑張っているご褒美だと思ってたまには自分がしたいことを思い切ってやってみましょう!!
    反抗期はある意味我が子の成長の証なのですが、反抗期の対処にはストレスがつきものです。親がストレスを抱えたまま子供に接してしまうと子供にも伝わってしまいますよ…(汗)

    反抗期でストレスがたまる→子供にも八つ当たりしてしまう→親の機嫌が悪いのを察知してさらに反発する→さらにストレスがたまる

    このような負のスパイラルに陥らないように気分転換をしっかりして、ストレスを溜め込まないようにしましょう!

 

上記のような事をしっかりと理解しておいて子供と接するようにしましょう!

子供はまだまだ感情のコントロールが上手に出来ないので、親が大きな心で受け止めてあげましょう(^-^)

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魔の3歳児の特徴

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この時期は第一次反抗期と言っても過言ではありません!

今までは親が用意した服を着て親が用意した食事を食べてくれたはずですが、3歳位になるとしっかりと嫌だと伝えてくるようになります

この頃は言葉もかなり覚えていますので自己主張をしっかりとしてくる時期なのです

 

2歳位まではまだ赤ちゃんよりな部分が多いので、抱っこして気分を落ち着けて食べさせたり、あやすのが比較的楽に出来ていたものが3歳児のあたりになると通用しなくなってきます(汗)

 

また体力が付き始めてきますので感情を体で表現してくるので手が付けられないと感じる頃が3歳児なのです!

特に男の子の場合は力任せに暴れまわるのが増えてきますので、本当に大変なんですよね…

我が家の双子もこの時期は本当に手が付けれませんでした(T_T)

一人でも大変なのに二人…

しかも同時期…

今思い出しても我ながら良くやったと、自分で自分を褒めてあげたいくらいです(笑)

 

話がそれましたが3歳児になっての具体的な違いの例としては、下記の様な主張が多くなってきます!

 

今までと3歳児のになっての違い

  1. 服選びの場合
    今までは親が準備した服を着ていたのが『この服じゃ無くてこの服が良い』というようにはっきりとこれが良いと主張してくるようになります。その分『この服のここが嫌だ』の様に具体的にどこが気に入らないかをしっかりと伝えて来る様になってきます!

  2. 食事の時の場合
    親が栄養バランスを考えて準備した食事に対して『ご飯じゃなくてパンが良い』『ミートソースじゃなくてたらこの方が良かった』の様に嫌だと主張してくることが多いです!

  3. これじゃなくて違うのが良かったと言ってくる
    今まではこのオモチャで遊んでたのに、3歳児位を境に遊ぶオモチャのタイプが変わってきます。親が良かれと思って買ったおもちゃを要らないと言って怒ったりして、自分の好みとは違う事をアピールしてきます!

 

今までは親が準備したものを食べて、用意した服を着ていたのが親の思い通りにならなくなってきます!

3歳児になってくると言葉が達者になってきますので、嫌な気持ちを感情だけで主張していた今までと違い【感情爆発+言葉でも爆発】のダブルパンチが来ますので、親も子供に接するのが本当に大変になります…(>_<)

 

 

イヤイヤ期と魔の3歳児って違うの?

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基本的にはイヤイヤ期も魔の3歳児も同じなのですが、明確的に違うのがどこがどのように違うかを言える様になってくることです!

体力も付いた分感情が爆発した時の喜怒哀楽のパワーは半端ないです(>_<)

 

今まで手が付けられなかった時の3倍は覚悟しておいた方が無難です

しかも2歳ほど言葉を知らないし4歳ほど言葉を理解出来ない絶妙な難しい時期なので、口喧嘩が出来る様になるのも3歳児の特徴でですね!

何でも一人でやりたがる

大人顔負けに何でも自分でやってみたくなるのがこの頃の年齢です!

男の子ならかっこつけてみたり、女の子はおしゃれに目覚めるのもこの位からです

自我が目覚め始めてきた時期なので、自分で服やおもちゃを自分で決めたくなってきているのです(^-^)

 

女の子は特に服選びにかける時間がとても増えてきます!

体は小さくてもやっていることはしっかり大人と変わりません(^^)

 

まとめ

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 この時期の子育ては特に根気が要ります

 

子供は様々な感情を抱いていて、その感情を親に伝えたいのに上手く伝える事が出来ません。親に反発しているのではなく、上手く出来ない自分をもどかしく思っているのです!

子供が何を考えて何を伝えようとしているかを根気よく理解する様にしてください!

 

親も子もお互いに成長する時期だと思って長い目で過ごして行きましょう(^-^)

魔の3歳児は一生続く訳では無いので、子供が大きくなって来た喜ばしい事だと考える様にしましょう!

 

今日も当ブログume気分を読んで頂き有難うございました!