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夜泣きで眠れずに辛いなら卒乳を考えてみましょう

 

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1歳位の赤ちゃんを育児中の方に『辛いことは何ですか?』と聞くと、ほとんどの人が夜泣きで悩んでいます

 

赤ちゃんは泣くのが仕事と言うくらいよく泣きます(T_T)

 

ある意味泣くことで感情を伝えて会話しているのです!

 

そうは分かっていても子供が小さいうちは授乳の時間が3~4時間おき位にあるので、親は寝不足の日々を過ごしています。子供が大きくなるにつれて子供は寝ていられる時間が増えて行きますので、3~4時間位おきに夜起きていたのが徐々に寝る時間が増えていき、朝まで寝れる体力が付いてきます

ただ中には寝付くのが苦手な子もいるんですよね(>_<)

 

半年たっても8か月たっても夜泣きをしてしまう子もいるのですが、正直親にとって眠れない毎日は想像以上に辛いものがあります…(泣)

そんな親御さんの悩みを解決するための記事として読んでもらえれば嬉しいです!

 

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1歳位まで夜泣きが続いて辛い時は卒乳を考えてみよう

 

毎晩夜泣きが続くと親の方も精神的に参ってしまいますよね

我が子のためとはいえ毎日の睡眠時間が3~4時間が続くと、本当に辛くて追い詰められてきます(>_<) 

そのような状況を何とかしたいなら【卒乳】をさせましょう!

 

毎日目の下にクマを作りながら授乳して→離乳食の準備をして→洗濯をして→掃除をして→買い物をして→家族のご飯の準備して→子供をお風呂に入れてと休む暇が無いんです…

 

このようなハードスケジュールで夜だけでもしっかり寝たいのに、夜泣きでギャン泣きが加わるともうお手上げです。ただでさえ寝ていないストレスがピークを迎えますので、子供の夜泣きと一緒に親も泣いていたと言う話をよく聞きます

うちの奥さんも双子が1歳位の時、授乳して寝かしつけたと思ったらもう一人の授乳が始まる(汗)

一人終わったらもう一人の世話が始まるというエンドレスな時期を何か月か過ごしたのですが、奥さん曰く『あの時期が一番寝て無くて、一番気が狂いそうになった』と言っています

 

このような状況では睡眠不足が続いて精神的にも良くありませんので、思い切って卒乳をしていきましょう!

卒乳と夜泣きの関係性

夜泣きと卒乳って何の関係性があるのって思うと思いますが、かなりの結びつきがあるんですよ!

まず授乳のタイプですがミルクですか?それとも母乳ですか?

母乳で育児をしている方に多いのが横になったまま授乳しているという事です!

 

悪いことでは無いのですが夜の授乳の時に横になったまま授乳していると、それが習慣化されてしまい、子供は寝るときにお母さんのおっぱいが無いと気持ちよく寝れなくなってしまうのです

ですから少しの寝返りで少し目が覚めた時の子供の気持ちとしては『アレ…?お母さんのおっぱいが無い…不安だなぁ…寂しいよ』と思って泣くのです

 

その結果お母さんのおっぱいが無いと寝れなくなってしまい、夜泣きが毎晩のように繰り返されるエンドレスな状態になってしまいます

 

次にミルクで育児していておしゃぶりを併用している方に多いのが、おしゃぶりが無いと寝付けない状態にしてしまっている事です

理由は先程説明したのと同じで、おしゃぶりかお母さんのおっぱいかの違いだと思って下さい

 

ここまで読んだ方は一つに疑問が浮かびましたよね?

『子供はお母さんのおっぱいが無いと寝れない状態になっていると言ってたのに、卒乳したら余計泣くんじゃないの?』って思ったと思います!

一見矛盾しているように思いますが、お母さんのおっぱいやおしゃぶりが無くて寝るのを当たり前の状態に持っていけば良いのです(^^)

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具体的には何をすれば良いのか

まず一日二日で劇的にとはいかない事をしっかり理解しておきましょう!

大体一か月位の長いスパンで卒乳をさせていくと上手くいくと思います

もし今まで夜泣きのたびに授乳をしていたならば、夜中の授乳回数を少しずつ減らしてみましょう!

特別何かを準備するわけではなく、やってみて欲しいのは授乳回数を少しずつ減らしていくという事です!

※注意して欲しいのが卒乳だからと言っていきなり授乳を0にしないで下さい!

固形物からしっかりと栄養を取れるまではあくまでも授乳を少なくしていく事=卒乳だと思って下さい!

 

これを継続していくと効果が表れてきますので、この記事を読んだその時から始めれるのがメリットですね!

授乳回数を減らしていく流れはこのようなイメージで良いと思います

授乳の回数を減らして現れる効果のイメージ

①最初の1週間後くらいから夜の授乳の回数が減っても、泣く回数が少し減ってくるはずです!

                  ↓

②2週目位からは夜泣きの対処法として、背中をさすったり抱っこで寝てくれる回数が増えてきます!

今までのように夜泣き=授乳じゃなくても子供が寝てくれる時間が少し増える

                  ↓

③3週目あたりから子供も慣れてきて夜の寝る時間が少し長くなってくる時期ですので、親も少しずつ睡眠時間が取れてきて、幾分かは気持ちも体も楽になって来る頃です!

                  ↓

④4週目位からは授乳の回数が減った分、離乳食を多く食べる様になってきて授乳の回数が減ってくる。この頃になるとおっぱいやおしゃぶりに対する執着が和らいでくるので、授乳の回数が減っても夜長めに寝てくれるようになる!

 

このような流れが大まかな卒乳のイメージですの参考にしてください(^^)

卒乳をやり始めて1週間目を乗り越えよう

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卒乳をやり始めて最初の1週間が一番きついと思います(>_<)

特に2~3日はギャン泣き覚悟で行きましょう

子供にとっても慣れていない事をするので、戸惑いどうしても泣いてしまいます

そんなときは思い切って少し多めに泣かせてみるのも一つの手です‼

 

実際泣くのってかなり体力を使うんですよね。大人でもいっぱい泣いたら急にお腹がすいた経験ってありますよね?

泣くのってそのくらいパワーがいるんです。少し長めに泣かせておいて、疲れさせて眠らせるのも全然OKなんですよ(^-^)

 

 

まとめ

育児って本当に一筋縄じゃ行きません

umeも双子の育児で自分の思い通りにいった試しがありません

 

特に0歳から1歳位の時の睡眠不足が続く辛さって本当にきついですよね…(泣)

 

今回は夜泣きで寝れなくて辛い時の解決策を紹介しましたが、育児で悩んだり辛い事ってまだまだたくさんありますので、これからも育児の悩みを解決する方法をこれからも紹介していきたいと思います!

夜泣きが原因で困っている人は今回紹介した方法を試してみて下さい

 

この記事が育児に悩む人の手助けになる事を願っています