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乳歯がグラグラしていてもなかなか抜けない時の対処法!

 

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乳歯を抜くための方法!

こんにちはumeです!

今日は乳歯が抜けなくて困っている時に乳歯を抜く方法をご紹介します!

 

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まず初めに乳歯とは

出生後半年くらいから生え始めてきて10歳前後に永久歯と抜け替わる歯のこと

人間は2回歯が生えてきますが一番最初に生えてくる歯を乳歯と言います

この乳歯が抜けて新たに生えてきた歯のことを永久歯と言います!

 

歯が抜けて新たな歯が生えてきたというのは皆さん経験があると思います!

小さいお子さんがいらっしゃるご家庭ならば特に身近な事です!

 

乳歯が抜け始めて来る時期

個人差があるので一概には言えませんが、大体6歳位から抜け始めてきて12歳前後にすべての歯が永久歯になるのが一般的です

 

子供の歯が生え変わって来る順番

  • 下の前歯が抜けて永久歯と生え変わる
  • 7~8歳位になると今度は上の前歯が抜けて来る
  • 8~10歳位の間に後ろのはに向かって永久歯が生え始めて来る
  • 10歳位から12歳位に上の歯下の歯共に抜けてきて永久歯が生えて来る

 

この流れで歯が生え変わってきます

 

ただ歯が抜け替わる時期はお子さんの個人差があるので早くから抜ける子もいれば、少し遅めに抜ける子もいますので一概には言えません

 

乳抜歯のタイミングとしてはの下に永久歯が生えて来ると歯がくらぐらし始めてきます

 

この時に困るのがなかなか乳歯が抜けないという事です!

 

ume家の双子もまさにこのタイプで本当に苦労しました(>_<)

 

何度も親が手でぐらぐら動かしても抜けない(汗)

子供本人に手で前後に動かすようにしてもらっても駄目...汗

 

一番間違いないのが歯医者さんで抜歯してもらう方法なのですが、子供の歯医者嫌いは今も昔も変わらないようです(泣)

 

我が家の双子も断固歯医者に行くのを拒否します

 

しまいには『お母さんが抜いてよ』とか『お父さんが抜いてよ』という始末(>_<)

 

 やってみて分かりましたが子供の口に指を入れて抜くのって結構難しいです

思いのほか歯が小さすぎて掴めないし、つるつるしている上にうまく力が入りません

 素手ではほぼ無理です!

 

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そんな時に上手くいった方法が糸を使う方法です!

 

糸で取れるなら苦労しないよと感じるでしょうが騙されたと思って試してください!

umeはこの方法を使い一発で我が家の双子の乳歯を抜きました

 

抜けるまでの時間も1,2分なものです!

 

今まで苦労して悩んであれこれ試したのにうまく抜けないのは何だったんだとおもいましたね(苦笑)

 

 

準備するもの

  • 細くて丈夫な糸(ミシン用や裁縫など何でもいい)
  • ガーゼ
    2,3センチ角に切って丸めておく(ストローを短く切ったみたいな状態)

準備して欲しいのはこの2つです!

歯を抜く手順

  1. まず最初に準備した糸を30センチ位の長さに切ります
  2. 自分の指に切った糸を3,4周巻き付ける(自分の指に輪っか出来ている状態にする)
  3. 2番目で作った輪っかから指を抜く(この時糸を引っ張って輪っかを無くさない事)
  4. 輪っかをグラグラしているはに引っ掛ける
  5. 引っかかった糸を前後左右または上下に動かす
  6. 歯が抜けるまで5番の要領で動かす
  7. 歯が抜けたらば丸めたガーセを歯が抜けた所に詰めて、軽くかむような状態にする(歯が抜けるとどうしても血が出てしまいますので止血用です)
  8. 血が止まるまで7番の状態ををキープする

 私がやった事と言えば上の8項目だけですよ!

このように非常に簡単に歯を抜く事が出来ますので、歯が抜けなくて困っているご家庭の方は是非お試しください!

 

私が感じた様に『めっちゃ簡単じゃん』と思うはずですよ!

この方法は簡単だけではなく準備するものがほとんど要らないので本当にオススメですよ!

 

まとめ

 

抜歯の方法は色々あると思いますが、お子さんの歯の状態やグラグラ具合によって紹介したやり方を試してみて下さい

 

中にはハイチュウを使ったやり方を紹介されている方もいらっしゃったので試した事はありましたが、私のやり方が悪いのか上手くいきませんでした

 

また歯医者さんに行って抜歯するのが間違いないことは事実ですので、お子さんが嫌がらないならば紹介したやり方で抜歯しなくても良いかもしれません!

 

大事なのは親が早く歯を抜きたいと思う気持ちを抑えて、子供の負担を少なく抜歯するのが大切です

 

お子さんの歯が丈夫に生えて来るようにこの情報を役立ててもらえると嬉しいです!