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粉ミルク選びに迷ったら

 

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色々あってどの粉ミルクにしたら良いかわからない人へ

 

赤ちゃんが生まれて悩むのが粉ミルク選びでは無いでしょうか

 

母乳で育児していくのであればほとんど使う機会が無いものです

 

旅行や遠出の時に使用するくらいです

 

 

我が家はまさに粉ミルク育児でしたのでミルクとオムツが二大巨頭の買い物でした(>_<)

 

西松屋やドラッグストアを見ても様々なメーカーから色々な名前の粉ミルクが売っています

そんな状況ではどのメーカーの何て名前の粉ミルクが良い良いかなんて分からないものです

 

今回はume家が使ってみての感想やメリットデメリットを書いていきたいと思います!

 

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粉ミルクの必要性

 

  1. お母さん以外でも飲ませる事が出来る
  2. 災害時で授乳出来ないときのお助けアイテムになる
  3. 最近の物は調乳しやすく出来ているので授乳時間が少なくできる(睡眠時間を確保出来る)

 

 粉ミルクの選び方

どの頻度で使用するかで判断する方法もある
 
  • 粉ミルクと一言で言っても缶のタイプの物や、持ち運びに便利なスティックタイプやはたまたキューブタイプまであります
  • 最近では缶に入った常温保存が出来るタイプまであります(お湯で溶かさないでそのまま飲めるタイプ)
     

家での授乳が主な場合は缶タイプがおススメ!

 

各メーカーとも300g位の小型タイプの缶から800gの大型タイプまでが主流です!

計量スプーン入っているので便利です

 

注意点として1か月程度で飲み切る事を想定としていますので、1か月位で飲み切れるような量の缶の大きさを買う事をおススメします!

 

母乳育児だが体調不良の時や災害時の備えをするならスティックやキューブタイプがおススメ!

 

こちらは基本的には使わないが、災害時や体調不良で授乳出来ないときの代用品として購入するのがおススメ!

便利ではありますが値段的な面で言うと若干高い印象です

 

もちろん持ち運びにも便利な分値段も高めな設定です

 

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粉ミルクの使用ランキング

 

【今回検証した商品】

  1.  森永乳業   はぐくみ
  2.  森永乳業   E赤ちゃん
  3.  明治     ほほえみ
  4.  雪印     すこやかM1
  5.  和光堂    レーベンスミルク はいはい
     


検証結果

『森永 はぐくみ』

  • 実際に親が飲むと結構な甘さを感じます
  • あまり溶けにくい印象(二十秒以上降っても溶け残りあり)
  • あまり振りすぎると泡立ってしまいゲップがたくさんになる心配あり
  • 様々なサイズを販売しているので、その点は便利

 

『森永 E赤ちゃん』

  • はぐくみとは違い粉の溶け具合は良い
  • 溶け残りほぼゼロ
  • 味は独特でumeは正直美味しくなかったです(>_<)

 

『明治 ほほえみ』

  • 粉の溶けにくさはほとんど無し
  • 溶け残りがほぼ無いのであまり振らないおかげで泡立ちが少ない
  • 子供の飲みが一番良かったです

 

 雪印 すこやかM1』
  • 溶かしてもほんの少し粉っぽい印象
  • 他のメーカーに比べて甘さ控えめな感じでした
  • こちらも各サイズ販売していて色々なシーンに対応しそう

 

和光堂 レーベンスミルク はいはい

  • 今回飲んだ粉ミルクでは一番甘く感じました
  • 若干の粉の溶け残りは見受けられました
  • この甘さで粉ミルクの苦手な子も飲むかも

 

 まとめとして

 

我が家では初めに子供の飲みが一番良かったほほえみからスタートしました

最初は粉ミルクに慣れてもらう事を一番に考えました

 

最初はスティックタイプを何種類か買って子供の飲みっぷりを見るのもいいと思います!

最初から大缶タイプの粉ミルクを買うと違う種類の粉ミルクを選ぶまでに一か月近くかかってしまいますので(汗)

 

 

粉ミルクに慣れてきた頃に途中ですこやかM1にシフトしていきました

大きな理由として甘さ控えめで健康面で将来的に甘党になりにくい感じがした事

母乳に一番近いものを目指している気がしたから

 

 

子供の好みもあるでしょうが、ほほえみからM1にシフトした我が家の双子はすこやかM1のおかげかかなり結構丈夫なほうです

 

どの粉ミルクにしようか迷っているご家庭は

umeの家で使って見ての感想を是非役立ててください!